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脱出ゲーム: 愛しき悪戯

数ヶ月前、有名な作家であるJ.Fシュミットが亡くなった。私は彼の担当編集者であり、ファンの一人でもあった。
彼の作品には必ず言葉遊びやいたずらが隠されており、それだけを楽しみにするようなファンがいたり、それだけを集めた研究本まで出されたりするほどだ。
それだけに今回のことは全世界のファンたちを悲しませた。
彼の家はそのまま残し、いつか資料館として開放するらしいが、
私はまだ彼の作品がどこかに眠っている気がしている。
今日は彼の親族に許可をもらい、改装前に見せてもらうことにした。
足を踏み入れるとそこにはまだシュミットがいるような気がした。
本棚には彼の愛した本の数々。棚のガラス戸を開けようと、手を伸ばしたそのとき、
『カチャリ』
入口の扉がロックされる音がした。
開かなくなってる……彼の親族の仕業か?それともシュミットの仕業なのか?
いずれにせよ早くここから脱出しなくては!

iPhone版は無料アプリ「脱出ゲーム」内にて配信中。



攻略その5

再び「金色の栞」を検索機に入れて、モニターを確認。
『8週間』を秒に直すと、『4,838,400秒』になる。

キーパッドで『4838400』を入力する。

引き出しを開けて、「本」を入手。

挟まっている「メモ」を入手。
アルファベットの法則は『数字を英語にした時の頭文字』となっている。

右に移動。

左の本棚の右側面を調べる。

「木枠の棒」を使って、紙を取り出す。
「メモ」の法則を当てはめて、アルファベットを数字にすると『0198』になる。

右に移動。

右のポストの右側面へ。

『0198』を入力する。

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