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帝国タクティクス


3000万プレイを誇る戦略シミュレーションゲームの新定番「帝国タクティクス」
大戦略風ターン制戦略シミュレーション「Hex Empire」シリーズの最新作として、完全日本語対応でAppStoreにデビュー。

基本は六角形のマス(HEX)に配置された兵士をターンごとに動かしていき、全ての敵の領土にある首都を占領するのが目的。
全部で54ものマップが用意されており、やりごたえは充分。

階級ごとに3つのマップが用意されていて、規定のターン内でクリアできると多くの勲章が獲得できる。
スタートするとまず自分の国と場所を確認。
1ターンごとに『残り指令数』の数だけ行動できる。

各所にある街や港を制圧すると兵力や士気が上がる。まずはここを目指して進軍していこう。
マップは自在に拡大縮小できる。兵士を選択すると、移動可能なマスがハイライトで表示される。
指令数の数だけ動かすと、敵のターン。

兵士をタップすると上下に数字が表示される。上は兵士の数を表しており、上限は99。
下の数字は『士気』を表していて、これに兵士の数を足したものが『兵力』となる。
『士気』は街や港を占領したり敵を倒す事で上がっていくが、上限は兵士の数までとなっている。

敵の兵士と重なると自動で戦闘が行われ、『兵士の数+士気』が高いほうが勝利する。
兵士同士は重ねることで1つのユニットの数を増やすことができて、数が増えると「兵士→大砲→戦車」へとグラフィックが変化する。

星印のところが敵国の首都になっていて、ここを占領するのが目標。
敵国の首都を占領するとその他の占拠されていた街や港が自国の陣地となる。

港からは海のマスに移動することができ、海の上は戦艦で表示される。
全ての敵国の首都を制圧するとクリア。ターン数に応じてスコアと勲章が貰える。

右下の『戦略』ボタンを押すとプレイ環境のカスタマイズのほか、3つの特殊コマンドを使用できる。
『無条件降伏』はその名の通り、プレイ中のゲームを諦めてメニューに戻る。

『不可侵条約』は外交コマンド。成立するとその国とは同盟になるが、成立には相手が弱小国である事が条件で、立場が逆転すると破られることも。
『演説をする』は10ターンに1回全ての兵士の士気を上げられる。重要地点を占領されて士気が大幅に下がった時などに使用したい。

海外で作られた「Hex Empire」というシミュレーションゲームのiOS移植版。
地味な見た目やシンプルなルールとは裏腹に、『士気』を常に計算しながら進めていく絶妙なゲームバランスはこの手のシミュレーションが好きならおすすめできる。



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