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創世のエル 序章


スーパーファミコン全盛期の2Dドット絵を見事に再現した、どこか懐かしい王道のロールプレイングゲーム。
製品版に先駆けて序章部分をプレイ可能で、それでも総プレイ時間は1~2時間あり世界観やシステムを理解するには充分なボリュームになっている。

スタートすると、まずは主人公の名前を決める。
冒頭シーンは寝ているところを幼馴染みに起こされるという、これまた王道な展開。

~物語~
人間たちが覇権を巡り争う惑星スーに、突如、『幻魔王ドラモス』と、無数の幻魔たちが現れ、人間たちを襲い始める。
──それから10余年。勇者アルテマの息子、『英雄ヒイロ』は、『4つのクリスタル』を求め、神鳥の神殿を訪れる。
そして今──君もまた旅へ出る。

移動は画面左下の仮想十字キーで行われ、フィールドは擬似3D表示となっている。

戦闘はエンカウント方式で、「戦う」、「逃げる」をその場で選択可能になっている。
(「逃げる」ボタンを押しても必ず逃げられるわけではない。)

戦闘画面は右下のアイコンで「スキル(魔法)」、「戦う」を選択する。
戦闘中は道具の使用は出来ないシステム。稀に「戦う」アイコンを様々な色のオーラが纏うことがあり、クリティカルなどの確率がアップする。
尚、敵の右下に表示されている数字は、同じ敵が何匹いるかを表している。

レベルアップすると、HP・MPが全回復するのは嬉しいシステム。
ポイントを割り振る事で、自分好みのキャラクターに育てることが出来る。

街には「武器屋」「防具屋」「道具屋」「宿屋」など基本の店が揃っていて、購入・売却などの操作も分かりやすく設計されている。

イベントは頻繁に発生して、序章ながら最後まで世界に引き込まれてプレイできる。
ボス戦の直前には味方全員のHP・MPが全回復するのも、ライトゲーマーでも安心の嬉しい配慮といえる。

序章では実際に使わないままクリアする事になるが、「カード」システムというのが存在してモンスターをカード化して装備することでステータスをアップする事ができる。
序章クリア後もそのままプレイし続けることができるので、本編リリースを待つ間に是非体験してみて欲しい。
クリア後に所持品を調べると、嬉しいオマケも・・?



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