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shigeyuki kawamura(ポテト先生)

脱出ゲーム 夏のひととき

夏休みに入ったので2泊3日で祖父母の家に一人で遊びに来ている。
今日が帰る日なので、夏休みの思い出に祖父が昔山の中に、ある物を埋めたのでそれを一緒に探しに行こうと言っていたが、急に用事ができたので一緒に探しに行くことができなくなってしまった。帰る時間(15時)まで何もしないのもつまらないので一人で探すことにした。ただ、祖父が帰ってくるのは明日の朝になるらしいので、祖父が埋めたある物を見つけても祖父に直接渡せないのが残念だが、宝探しをするみたいでワクワクする。
見つけられるといいなぁ・・・。

脱出ゲーム 梅雨が明ける日

今年は平年より梅雨が明けるのが遅くなるらしい。
ここのところずっと雨なので外で遊べないと孫が嘆いている。
梅雨に入ってから孫の元気な姿を見られなくなった・・・。
なんとかしていつものような元気な姿を見たいが、わしにはどうすることもできない。
そういえば、昔わしが住んでいた村の近くの神社で願い事をすると願いが叶うという噂があったような。
ただ、願い事をするまで帰れないという噂もあったので、怖がって誰も近づかなかったからその噂が本当かどうかわからない。
でももしそれが本当なら・・・。

脱出ゲーム あの日見た夢からの脱出

物置から懐かしいおもちゃ箱が出てきた。
中を見てみると子供の頃毎日のように遊んだり、一緒に寝ていた大切なおもちゃだった。
子供の頃の思い出を懐かしんでいると、ふと子供の頃に見た夢を思い出した。それはとても不思議な夢だった。その夢は印象的だったが、目覚まし時計のアラームの音とともに起きた時のあの光景は今でも忘れられないほどとても感動的な思い出になった。
確か、夢の始まりは・・・・・・

脱出ゲーム 思い出の花火

おばあちゃんとおじいちゃんの家で暮らすことになったが、病気を患っていたおばあちゃんが体調を崩して一ヶ月も経たないうちに息を引き取った。その悲しみを忘れさせるかのようにおじいちゃんが僕たちに笑わせたり、時には怒らせたりした。
毎日が面白くて一日がとても短く感じる日々だった。
しかし、小学5年生の時のあの蒸し暑い夏の日は人生でとても長い一日だった。
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